しあわせの径~本とアートと音楽と

読書、アート、音楽、映画・ドラマ・スポーツなどについてさくっと語ります

#将棋

地震にも負けない藤井聡太名人vs豊島将之九段の名人戦

昨夜、4月24日20時40分、茨城県北部を震源地とするマグニチュード5.0の地震が発生しました。 第82期将棋名人戦(第2局)が行われていた成田山新勝寺の中継カメラもしばらく揺れていて、どうなることかとライブ中継でハラハラしてしまいました。(後で調べた…

第82期名人戦第1局は、藤井名人の勝利確率12%からの大逆転勝利でした

第82期の将棋名人戦の第1局が、4月10日から11日にかけて行われ、藤井聡太名人(21)が辛くも勝利しました。 藤井名人に挑戦しているのがラスボス的存在の豊島将之九段(33)で、名人戦に相応しい両者の七番勝負になりました。 藤井聡太は、デビュー後29連勝…

藤井聡太は来なかったが「詰将棋選手権」は敗者のいない爽快なガチ勝負です

過去の詰将棋回答選手権 手前に斎藤慎太郎、奥に藤井聡太少年 昨日は、将棋界も2023年度末を迎え、公式行事ではありませんが「第21回詰将棋解答選手権」チャンピオン戦が開催されました。 2004年に始まった本大会は、コロナ禍の第17回から第20回までは開催が…

祝 藤井聡太王将のタイトル防衛とタイトル戦20連覇!

年頭から始まった将棋「第73期王将戦」のタイトルマッチ(7番勝負)は、藤井聡太(21)王将が挑戦者の菅井竜也(31)八段を4連勝で退け、3連覇を達成しました。 菅井竜也は、7人の実力者と総当たりの難関「王将挑戦者決定リーグ」戦を5勝1敗の最高成績で勝ち…

女子マラソン前田穂南と琴の若と藤井聡太の「アレ」が確実に

昨日の日曜日は、身内の冠婚葬祭で一日中ライブの社会情報と隔絶した一日でしたが、女子マラソン前田穂南と琴の若と藤井聡太の「アレ」が確実になっていたことを夜に知りました。 ◆大相撲大相撲初場所で照ノ富士が優勝しましたが、千秋楽で13勝を挙げ優勝決…

素晴らしき日曜日、藤井聡太と井山裕太は1日で2勝しました

昨日の日曜日、将棋の藤井聡太と囲碁の井山裕太は1日にそれぞれ2勝しました。 まずは将棋の話題から。 昨日はNHK杯戦の放送(録画放送)があり、藤井聡太(21)が久保利明九段(48)に勝利し準々決勝に進出しました。 また、目下、菅井竜也(31)八段と王将…

おちゃめな藤井聡太八冠が笑いをこらえるのに必死でした

富士フイルムのCM「お正月を写そう」シリーズは、1966年に始まったCMで、年が明けると58年の歴史を誇ることになる、知らない人がいないCMです。 「お正月を写そう」のあの歌は、「黒の舟唄」などでも有名な桜井順(1934-2021)が作曲したそうですが、いま聴…

祝 藤井聡太八冠誕生/第71期王座戦に勝利

藤井聡太七冠(名人・竜王・王位・王将・棋聖・棋王・叡王)が、昨日行われた第71期王座戦第4局で永瀬王座(31)に勝利し、王座のタイトルを獲得しました。これで前人未到の「八冠(将棋界の全タイトルを同時保持)」となりました。おめでとうございます。 …

2人足して41歳は若いなあ/竜王戦・藤井聡太竜王に伊藤匠七段が挑戦します

上の画像は、将棋の竜王戦の挑戦者が決まった瞬間です。 右の伊藤匠六段(20歳)が永瀬拓矢王座に勝ち、藤井竜王(21歳)への挑戦権を得ました。この挑戦権を得たことにより、伊藤は七段に昇段しました。 10月6日を皮切りに始まる第36期竜王戦は、21歳の藤井…

藤井聡太七冠が、あと一歩(一冠・王座)のところまでやってきました!

藤井聡太がデビューして間もない頃、将棋の8つのタイトル保持者は8人で一つずつシェアしていました。上の画像は、その当時に日本将棋連盟が限定発売したクリアファイルですが、当時のタイトル保持者8人は左から棋聖 豊島将之(33)棋王 渡辺明(39)王位 菅…

祝 藤井聡太21歳の誕生日&「棋聖」の防衛。敵は「後手番」か?!

本日7月19日は、藤井聡太七冠の21歳の誕生日です、おめでとうございます。 昨日は、棋聖戦の第4局に勝利し棋聖タイトルを防衛しました。これで同タイトル4連覇となりました。 対戦相手の佐々木大地七段は、はじめてのタイトル戦で、ベトナムでの対局も有り、…

今なら将棋連盟の羽生会長と藤井竜王・名人の自筆署名の黄金の免状がいただけます

昨日は、将棋の王座戦決勝トーナメントの準決勝が行われました。 対局したのが、藤井聡太七冠と羽生善治九段(永世七冠)で、先手番の藤井七冠が勝利しました。 藤井七冠は、残りひとつの王座タイトルを取ることで八冠(全タイトルを同時保持)制覇となりま…

祝 藤井聡太名人誕生

将棋の第81期名人戦は、挑戦者の藤井聡太(20歳10カ月)六冠が4勝1敗で渡辺明(39)名人を破り名人のタイトルを獲得しました。 藤井新名人は谷川浩司(61) 十七世名人の最年少名人記録(21歳2カ月)を40年ぶりに更新した上、羽生善治(52)九段以来2人目の七…

地球代表の弟子佐々木大地が将棋星人藤井聡太とのタイトル戦を決めました!

将棋の棋聖戦、藤井聡太棋聖の挑戦者を決める決勝戦が昨日行われ、佐々木大地七段が永瀬拓矢王座を破って挑戦者となりました。 佐々木大地は、長崎県対馬の出身で1995年5月生まれの27歳。初のタイトル戦挑戦となります。おめでとう。 佐々木の師匠は、誰が名…

谷川浩司著「藤井聡太はどこまで強くなるのか 名人への道」を楽しみました

藤井聡太はどこまで強くなるのか 名人への道 谷川浩司 (著) (講談社+α新書) 著者の谷川浩司(60)は1962年生まれの棋士で、第十七世「永世名人」である(「永世名人」は、通算で名人在位5期以上の棋士に与えられる称号)。 将棋の名人は約400年前に、家元制…

藤井クンおめでとう! 前人未到の「最年少6冠+年間グランドスラム+6年連続勝率8割超+先手番29連勝」

将棋の藤井聡太五冠(20)が19日、第48期棋王戦五番勝負の第4局で渡辺明二冠(棋王名人・38歳)に勝ち、シリーズ3勝1敗でタイトルを奪取しました。 藤井は、竜王・王位・叡王・王将・棋聖に加えて棋王を獲得したことにより、羽生善治に次いで史上2人目の六冠…

祝 小山怜央アマ 将棋プロ棋士編入試験に合格!

将棋の棋士編入試験を受験していた小山怜央アマ(29)が、2月13日に試験に見事合格しました。 編入試験は、新鋭の棋士5人との対局で3勝を挙げることが合格の条件でした。対局相手は徳田拳士、岡部怜央、狩山幹生、横山友紀、高田明浩の各四段で、昨年9月に、…

藤井五冠の六冠目「棋王」戦挑戦、王将戦がAbemaで、小山アマのプロ挑戦試験

今年最後の将棋の記事を書きます。有終の美はやはり藤井聡太五冠でしたが、間もなく彼は六冠になるかもしれないという話題その他をお届けします。 ◆棋王戦昨日行われた棋王戦挑戦者決定戦で藤井聡太五冠が勝利し、棋王挑戦者(タイトル保持者は渡辺棋王)に…

藤井聡太は「AI超え」棋士となって進化し続けています。

上の写真は、将棋第35期竜王戦のタイトル防衛を果たした日の翌朝の藤井聡太竜王です。 竜王戦はまだ35年の歴史の読売新聞主催の棋戦ですが、その前にあった「十段戦」というタイトルを引き継いだ形で始まった棋戦です。 賞金額が4千万円台と棋戦最高額を誇る…

来年早々に変身した羽生善治が藤井聡太王将に挑戦します

羽生善治九段(52)が年明け1月8日から始まる王将戦の挑戦者に名乗りを上げました。 昨日、「鬼の住む」と言われる強烈な「王将挑戦者決定リーグ」の最終戦に勝利し、リーグ成績を6戦全勝とし藤井聡太王将に挑戦することが決まりました。 昨日の対局は、豊島…

藤井竜王と渡辺名人の高性能PC/AMDのCPU「RYZEN」搭載

上は、藤井聡太五冠が契約したAMD(Advanced Micro Devices, Inc.アメリカの半導体企業)の広告画像です。 これについて日本将棋連盟は、《日本将棋連盟所属の藤井聡太竜王(王位・叡王・王将・棋聖)は、日本AMD(米国本社:米カルフォルニア州サンタクララ…

藤井聡太五冠が王位を防衛!10月からは竜王戦が始まります

王位戦最終局での藤井五冠(カラーコーディネートが見事な和服姿です) 将棋の王位戦第5局で、藤井聡太王位(20)が挑戦者の豊島将之九段(32)を下し、シリーズ4勝1敗として3度目の防衛を果たしました。 今期の王位戦は、豊島が第1局を制しましたが、その後…

きょうは藤井聡太五冠の二十歳の誕生日です。おめでとうございます。

将棋の藤井聡太五冠(竜王・王位・王将・叡王・棋聖)は、17日の棋聖戦のタイトル戦で3勝目を挙げ、10代最後の対局を勝利で飾りました。 同時に棋聖戦は3勝1敗で防衛に成功し、3連覇を達成しました。 上の画像は、局後に挑戦者の永瀬王座と対局を振り返って…

藤井聡太五冠が名古屋対局場でA級初戦を勝利し、楽しい将棋の夏が始まりました!

昨日は、将棋連盟の名古屋対局場のこけら落としで、地元の藤井聡太五冠のA級順位戦が行われました。 名古屋に対局場が設けられたのは初めてのことで、藤井聡太五冠など東海地区に住む棋士たちにとっては対局日の当日に自宅から通うことができる夢の対局場の…

ウサチャンも喜んでいます、羽生善治九段1500勝達成!

将棋の羽生善治九段が、公式戦通算1500勝を達成しました!おめでとう。 羽生善治九段(51歳)が6月16日(木)に関西将棋会館で行われた第81期順位戦B級1組1回戦(対 山崎隆之八段)に勝ち、公式戦通算1500勝を達成しました。羽生九段の1500勝は将棋界初の快…

日本将棋連盟の正式免状には渡辺明名人と藤井聡太竜王の署名がなされます

上の画像は、将棋連盟がアマチュアの段位認定のために発行する「免状」です。これは、中日ドラゴンズの平田選手が連盟から授与されたもので、「第2回プロ野球最強将棋王決定戦(球王戦)」で優勝したことにより初段を認定されたものだそうです。 《日本将棋…