
毎週日曜日は、この一週間に週刊誌や新聞などの書評やブックレビューに取り上げられた本を紹介しています。読書の際の参考になれば幸いです。書評内容やレビューについては各誌・HPなどをご覧ください。
今週の書評本 (3/3~3/9 全90冊)
*表示凡例
◆掲載された媒体: 発行号数 掲載冊数
書籍タイトル 著者.編者 出版社 税込価格 書評掲載回数(②回以上を表示)
◆サンデー毎日「遠回りの読書」: 3/16 号 2 冊
理想の色に巡り会える 日本の伝統色 橋本実千代 三才ブックス 1,980
奇跡の椅子 AppleがHIROSHIMAに出会った日 小松成美 文藝春秋 2,420
◆女性セブン「セブンズライブラリー」: 3/20 号 5 冊
酒場とコロナ あのとき酒場に何が起きたのか 大竹聡、 衛藤キヨコ 本の雑誌社 2,200
対馬の海に沈む 窪田新之助 集英社 2,310 ⑩
C線上のアリア 湊かなえ 朝日新聞出版 1,870 ④
教誨 柚月裕子 小学館文庫 891
日本が心配 養老猛司 PHP新書 990
◆週刊新潮「Bookwormの読書万巻」: 3/13 号 13 冊
定年後の超・働き方改革「楽しい仕事」が長寿に導く! 和田秀樹 光文社 1,870
虚傳集 奥泉光 講談社 1,980 ③
高宮麻綾の引継書 城戸川りょう 文藝春秋 1,760
ブラック郵便局 宮崎拓朗 新潮社 1,760
私はいかにハリウッドで100本の映画を作りしかも10セントも損をしなかったか ロジャー・コーマン, ジム・ジェローム ハヤカワ文庫NV 2,200
わたしたちの怪獣 久永実木彦 創元SF文庫 946
爺の流儀 嵐山光三郎 ワニブックスPLUS新書 1,045
グロテスク(上・下) 桐野夏生 文春文庫 792、825
安井婦人(「大塩平八郎」に収録) 森鷗外 岩波文庫 924
陽だまりの昭和 川本三郎 白水社 2,640
大いなるナショナリスト 福澤諭吉 渡辺利夫 藤原書店 2,640
文士が、好きだーっ!! 或る書店主の文学偏愛ノオト 坂上友紀 晶文社 1,870 ②
たわけ本屋一代記 蔦屋重三郎 増田晶文 日刊現代 1,980
◆週刊文春「文春図書館」: 3/13 号 10 冊
絵本戦争 禁書されるアメリカの未来 堂本かおる 太田出版 2,970
僕には鳥の言葉がわかる 鈴木俊貴 小学館 1,870 ⑥
やなせたかしの生涯 アンパンマンとぼく 梯久美子 文春文庫 770
千年のフーダニット 麻根重次 講談社 2,200
一次元の挿し木 松下龍之介 宝島社文庫 900
「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない 三宅香帆 ディスカヴァー携書 1,320
港たち 古川真人 集英社 1,980
成田の乱 戸村一作の13年戦争 牧久 日本経済新聞出版 2,640
恋する女帝 周防柳 中央公論新社 2,530
ひのえうま 江戸から令和の迷信と日本社会 吉川徹 光文社新書 990
◆週刊エコノミスト「Book Review」: 3/11 号 6 冊
ボーイング 強欲の代償 連続墜落事故の闇を追う 江渕崇 新潮社 2,420 ③
西洋の敗北 日本と世界に何が起きるのか エマニュエル・トッド 文藝春秋 2,860 ③
神戸 戦災と震災 村上しほり ちくま新書 1,320 ②
〈よい再エネ〉を拡大する: 地域に資するための社会的仕組み 丸山康司、本巣芽美 法政大学出版局 3,300
夏目漱石 美術を見る眼 ホンダ・アキノ 平凡社 2,750 ③
役に立たないロボット 日本が生み出すスゴい発想 谷明洋 インターナショナル新書 1,045
◆朝日新聞: 3/8 朝刊 15 冊
まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書 阿部幸大 光文社 1,980 ③
陽だまりの昭和 川本三郎 白水社 2,640 ②
天使は見えないから、描かない 島本理生 新潮社 1,870 ②
楽園の楽園 伊坂幸太郎 中央公論新社 1,650 ⑥
ホーム・スウィート・ホーム 杉本彩子 工作舎 3,080
行動経済学で「未知のワクチン」に向き合う 佐々木周作 日本評論社 2,420
ユーリー・ノルシュテイン 文学と戦争を語る ユーリー・ノルシュテイン ラピュタ新書 1,001
沸騰大陸 三浦英之 集英社 2,090
死に神の精度 伊坂幸太郎 文春文庫 858
外道の細道 町田康 河出文庫 1,320
族長の秋 ガブリエル・ガルシア=マルケス 新潮文庫 1,100
そこから先は別世界 妄想映画日記2021 - 2023 樋口泰人 boid 4,180
核兵器と原発 日本が抱える「核」のジレンマ 鈴木達治郎 講談社現代新書 499(電)
新版 原子力の社会史 その日本的転回 吉岡斉 朝日選書 2,090
北海道新聞が伝える 核のごみ 考えるヒント 関口裕士 北海道新聞社 1,100
◆毎日新聞: 3/8 朝刊 8 冊
家族写真の歴史民俗学 川村邦光 ミネルヴァ書房 4,180
異端 記者たちはなぜそれを書いたのか 河原仁志 旬報社 1,870
無我夢中 柔道に育てられて 柏崎克彦 ベースボール・マガジン社 2,200
田中小実昌 哲学小説集成Ⅰ 田中小実昌 中央公論新社 3,960
本の江戸文化講義 蔦屋重三郎と本屋の時代 鈴木俊幸 角川書店 2,200
終わりと始まり ヴィスワヴァ・シンボルスカ 未知谷 1,540
人間一生図巻 いがらしみきお 双葉社 1,320
ふりかえれば日々良日 佐久間良子 小学館 1,870 ②
◆日本経済新聞: 3/8 朝刊 5 冊
課税と脱税の経済史 古今の(悪)知恵で学ぶ租税理論 マイケル・キーン, ジョエル・スレムロッド みすず書房 4,950
酒を主食とする人々 エチオピアの科学的秘境を旅する 高野秀行 本の雑誌社 1,980 ⑤
クラウディオ・アバド 静かな革命家 ヴォルフガング・シュライバー 春秋社 3,630 ②
脂肪と人類 渇望と嫌悪の歴史 イェンヌ・ダムベリ 新潮選書 2,200
京屋の女房 梶よう子 潮出版社 1,870
◆読売新聞: 3/9 朝刊 8 冊
ヤギの睾丸を移植した男 アメリカで最も危険な詐欺師ブリンクリーの天才人生 ポープ・ブロック 国書刊行会 3,190
仏教は科学なのか 私が仏教徒ではない理由 エヴァン・トンプソン 法蔵館 2,970
潤日(ルンリィー) 日本へ大脱出する中国人富裕層を追う 舛友雄大 東洋経済新報社 1,980 ②
セルフィの死 本谷有紀子 新潮社 1,870 ⑤
物価を考える デフレの謎、インフレの謎 渡辺努 日本経済新聞出版 1,980
イスラームからつなぐ(5)権力とネットワーク 近藤信彰 東京大学出版会 5,500
高浜虚子 余は平凡が好きだ 坪内稔典 ミネルヴァ書房 2,860 ②
孝経 儒教の歴史二千年の旅 橋本秀美 岩波新書 1,056
◆ダ・ヴィンチ「絶対はずさない!プラチナ本&ブックマークEX」: 4 月号 6 冊
本なら売るほど 1 児島青 KADOKAWA 713 ②
天使は見えないから、描かない 島本理生 新潮社 1,870 ③
月収 原田ひ香 中央公論新社 1,870
アサイラム 畑野智美 KADOKAWA 1,980
ミアキス・シンフォニー 加藤シゲアキ マガジンハウス 1,980 ②
春はまた来る 真下みこと 幻冬舎 1,760
◆LEE 「Books」: 4月 月号 6 冊
グッナイ・ナタリー・クローバー 須藤アンナ 集英社 1,760
桜が散っても 森沢明夫 幻冬舎 1,870 ②
平等について、いま話したいこと トマ・ピケティ , マイケル・サンデル 早川書房 2,200
小学生になったら ともだちずかん 長谷川康男 ポプラ社 1,540
数字であそぼ。(13) 絹田村子 小学館 594
はじめアルゴリズム(1) 三原和人 講談社 792
◆サライ「Book レビュー」: 4月 月号 6 冊
地方消滅2 加速する少子化と新たな人口ビジョン 人口戦略会議 中公新書 1,012
渡来人とは何者か その実像と虚像を解く 武光誠 河出書房新社 1,870
家の神さま 民間信仰にみる神と仏 鶴岡幸彦、西岡潔 大福書林 3,300 ②
饒舌な動植物たち ヒトの聴覚を超えて交わされる、クジラの恋の歌、ミツバチのダンス、魚を誘うサンゴ カレン・バッカー 築地書館 3,520
「人は右、車は左」往来の日本史 近江俊秀 朝日選書 1,980 ②
ことばの番人 髙橋秀実 集英社インターナショナル 1,980 ⑩
以上
(以下の週刊誌、今週号はお休みでした)
女性自身、週刊現代、週刊ポスト、週刊東洋経済