
月の最終月曜日は、直近6か月以内に発売された本のうち、主に紙媒体の書評・ブックレビューで多く取り上げられた話題の本(掲載回数5回以上)を紹介します。読書などの参考になれば幸いです。
書評登場回数別一覧(書籍タイトル、著者.編者、出版社、税込価格、発売日)
◆10回
ありか 瀬尾まい子 水鈴社 1,980 2025/4/18
◆9回
C線上のアリア 湊かなえ 朝日新聞出版 1,870 2025/2/7
踊りつかれて 塩田武士 文藝春秋 2,420 2025/5/27
◆8回
ブレイクショットの軌跡 逢坂冬馬 早川書房 2,310 2025/3/12
◆7回
ひのえうま 江戸から令和の迷信と日本社会 吉川徹 光文社新書 990 2025/2/19
世界99(上・下) 村田沙耶香 集英社 各2,420 2025/3/5
やなせたかしの生涯 アンパンマンとぼく 梯久美子 文春文庫 770 2025/3/5
天使も踏むを畏れるところ(上・下) 松家仁之 新潮社 各2,970 2025/3/26
ヨシモトオノ 吉本ばなな 文藝春秋 1,760 2025/5/23
◆6回
熊はどこにいるの 木村紅美 河出書房新社 1,980 2025/2/6
逃亡者は北へ向かう 柚月裕子 新潮社 2,090 2025/2/27
月とアマリリス 町田そのこ 小学館 1,870 2025/2/27
問題。以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい 早見和真 朝日新聞出版 1,760 2025/3/7
わたしは楳図かずお マンガから芸術へ 楳図かずお、石田汗太 中央公論新社 2,530 2025/3/7
熟柿 佐藤正午 KADOKAWA 2,035 2025/3/27
YABUNONAKA ヤブノナカ 金原ひとみ 文藝春秋 2,420 2025/4/10
皇后の碧 阿部智里 新潮社 1,980 2025/5/29
サイレントシンガー 小川洋子 文藝春秋 1,980 2025/6/20
◆5回
日本経済の死角 収奪的システムを解き明かす 河野龍太郎 ちくま新書 1,034 2025/2/7
テクノ封建制 デジタル空間の領主たちが私たち農奴を支配する とんでもなく醜くて、不公平な経済の話。 ヤニス・バルファキス 集英社 1,980 2025/2/26
ルポ 秀和幡ヶ谷レジデンス 栗田シメイ 毎日新聞出版 1,760 2025/3/5
競争なきアメリカ 自由市場を再起動する経済学 トマ・フィリポン みすず書房 4,950 2025/3/19
曇りなく常に良く 井戸川 射子 中央公論新社 1,980 2025/3/25
京都の歩き方 歴史小説家50の視点 澤田瞳子 新潮選書 1,760 2025/3/26
生きる言葉 俵万智 新潮新書 1,034 2025/4/17
翻訳する私 ジュンパ・ラヒリ 新潮クレストブック 2,145 2025/4/24
棺桶も花もいらない 朝倉かすみ U-NEXT 1,870 2025/4/25
マンションポエム東京論 大山顕 本の雑誌社 2,970 2025/6/20
対象媒体
◆週刊誌9誌 サンデー毎日、女性自身、女性セブン、週刊現代、週刊ポスト、週刊新潮、週刊文春、週刊エコノミスト、週刊東洋経済
◆新聞4紙 朝日、毎日、日経、読売
◆月刊誌6誌 ダ・ヴィンチ、クロワッサン(月2回発行)、サライ、LEE、婦人公論、PEN